コーヒーセット

こんにちは。最近コーヒーにハマったそーすいです。

皆さんは職場でコーヒーを飲むとき、どうやっていますか?インスタントコーヒー、ドリップバッグコーヒー、コンビニの100円コーヒーなど色んなパターンがありますよね。

今回は職場の人に教えてもらったマイクロコーヒードリッパーを紹介したいと思います。

マイクロコーヒードリッパー表

これが表面。コーヒーの粉を入れるところです。透明なフィルターがついていて、結構硬いです。破けたりする心配はなさそう。

マイクロコーヒードリッパー裏

裏面です。お湯を入れると中央のボコっと飛び出ているところから水滴が落ちてきます。

マイクロコーヒードリッパー使用時1

コーヒーの粉を入れます。ペーパーフィルター用の中細挽きでOK。目安としては1杯12〜15g、お湯180〜200ccぐらいです。

ぼくは軽量スプーンで毎回12g入れています。フィルターの底が完全に見えなくなるぐらいですね。

シリコンメジャーカップ1

ポットから直接お湯を入れると量や勢いが調節できないので、シリコンメジャーカップを使っています。これも職場の人に教えてもらいました。

シリコンメジャーカップ2

このように先をすぼめてお湯を注げます。手で持つところがデコボコしているのが分かるでしょうか?この部分を持つことで熱いお湯でも持てるようになっています。目盛りの部分は熱いので絶対持たないようにしてください。完全に熱かったです。

さすがに沸騰しているのはどうやっても持てないので、少し冷めるまで待ちましょう。

マイクロコーヒードリッパー使用時2

最初に蒸らすときはお湯を多めに入れたほうが良さそうです。直径が広いので同じ分量でも粉の厚みが薄いのがペーパードリップと違うところです。蒸らしたあとはお湯が落ちるまで結構時間がかかるので、どんどんお湯を継ぎ足して入れちゃいます。

コーヒーかす

入れ終わったあとのコーヒーかすは、シリコンメジャーカップに乗せてゴミ箱まで持っていくと、床を汚さずに捨てられます。


できあがり

完成!ドリップバッグと比べると手軽さは負けますが、新鮮なコーヒーを飲めるのが個人的にポイント高いです。

コーヒーinジップロック

コーヒーは100g単位で挽いてもらえるキーコーヒーで買ってます。酸化したりデスクに匂いがつかないようジップロックに入れて保存。職場の人は自宅のミルで毎朝挽いて、15gずつタッパーに入れて持ってきているそうです。鮮度大事ですね。

マイクロコーヒードリッパー取り外し

このマイクロドリッパーは2つに分解できるので、洗うのも簡単でした。

ドリッパーはマグカップの上に乗せて、メジャーカップはマグカップの中に入れておくと、場所も取らないので職場向きです。

使い始めてまだ1週間ですが、今のところいい感じです。以前はコンビニで100円コーヒーを買っていたので、職場でも自分で入れることでかなり経済的になりました。

デメリットとしては、やっぱりコーヒーのかすを捨てにいくのが面倒なのと、ペーパーフィルターより目が粗いのか、カップに若干かすが出てきてしまう所ですね。マグカップの直径が7cmより小さいと入らないので注意してください。ぼくのは直径7.5cmでピッタリでした。直径8cmまでは大丈夫だと思います。

参考価格ですが、ぼくがAmazonで買ったときはマイクロドリッパーが1156円、シリコンメジャーカップが590円でした。




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