基本的に残業は悪だというスタンスを貫きたいのですが、今月から仕事が忙しい日が続いています。

今日は3時間も残業してしまいました。

納期が近づいており山場を迎えているところです。2月3月もこのまま続いたら体が持ちませんが、もう2~3週間ぐらいしたら落ち着くかなーという予想です。

一時的だといいのですが、今月は残業が30時間ほど行ってしまうかもしれません。

中には月30時間なんて大したことないと思う方も居ると思いますが、ここ数ヶ月は2~3時間だったのでいきなり10倍になってしまいました。これはかなりのストレスです。

あるべき姿としては定時内に終るようスケジュールを立てて、その中で終わらなかったらリスケをしたり、少しなら稼働を上げて対応するところ。

2~3日ならいいですが、1ヶ月を超えるスパンで稼働を増やして対応しないといけない場合はちょっと辛いですね。増員するわけにも行かず。なかなか納期もずらせない状況です。

今日は品質を上げるべく、去年から新人に作って貰っていたプログラムを徹底的にレビューしました。

17時半まではその日の作業をし、レビューはそれ以降でないと出来ないルールだったので、18時以降は残業です。

新人に説明して貰おうにも本人がまだよく分かっておらず、結局ほとんどぼくが説明しながらレビューする羽目に。

スキル的に不安のある箇所だったので、世に出回る前に水際でバグを食い止める使命感を持って挑むこと数時間。結局21時までかかってしまいました。

今後に繋がるよう丁寧に解説しながら見ていったのがまずかったです。本人からはかなり感謝されましたが、新人を残業に付きあわせてしまった事実は喜べません。

しかし、1つ1つプログラムを教えて行く作業は、残業とは思えないほど奇妙な高揚感を覚えました。

何も分からない文系が配属されてきて、当時はかなり付きっきりで指導しても中々身についてくれませんでしたが、今は言ったことを少しずつ吸収してくれるようになっていたのです。

まだコメントの書き方やインデントは分かっていない様子でしたが、ロジカルな考え方は確実に出来るようになってきていました。

話を戻しますが、今の仕事は人命や社会的影響の出るレベルのシステムではないので、正直どこまでやるかという話もあります。会社の信用にも関わりますしやはりバグは出したくないものです。

バグを出して悪者になるか、残業して悪者になるか。

悪者を退治してくれる勇者の登場が待たれます。

早く以前のように定時で帰ってDQXがやりたい・・・!