先日、パラフトのキャリア相談に行ってみました。

COOの方が1時間ほど面談をしてくれたんですが、自信あふれる面白い人でした。

ぼくの取る道は大きく2つあり、1つは今までと同じSI系の会社に行くこと。もう1つは自社でサービスを運営している事業会社に行くことです。

SIとはシステムインテグレーターの事で、詳しくはWikipediaに書いてありますが、代表的なのはNTTデータ、野村総研、富士通などです。これらの会社の一次請け、二次請けの仕事が多いですね。

SI系の会社に転職することで給料は上がる可能性はあるが、やる事は今とあまり変わらないとのこと。

ぼくが行きたいのは事業会社で、相談に載ってくれた方もこちらがぼくにはオススメだという結論になりました。

ここで見えてきた問題はSIerから事業会社に転職するには、Web系のスキルを身につける必要がある場合が多いということです。 

例えば言語であれば、ぼくの得意なC#ではなくPHPやRuby、DBであればSQL ServerやOracleではなくMy SQLとのこと。

さらにスキルに加えて、開発のやり方や責任の取り方など、とにかく文化が違うそうです。 客先常駐でやってきた働き方と、自社開発をするのとではやはり大きな違いがあるでしょうね。それに慣れるまで大体どの人でも1年はかかるだろうと言っていました。

要するに、世界が違うから転職出来なくはないけど、そうしたら新人扱いで年収が下がると。それをどこまで許容できるか、という話でした。

まぁこれは当然ですよね。使えない人を中途で高いお金を出して雇うよりは、新人を採用した方がいいですから。

ということでその場は勉強しましょうというありふれた結論で終わりました。いつまでにやる?と言われましたが期限を決めると追い詰められる気がしたのでその回答は逃げました・・・すみません。

そこで読むよう勧められた本を書いておくので、同じ境遇の人が居たら参考にしてください。

とりあえず1冊買ってみました。


これ全部読んでたら時間かかりすぎるので、やっぱり同時並行で転職先も探したほうがいい気がしてきました・・・読んだだけで劇的に年収が上がるものでも無いでしょうしね。

まぁこれらを勧められたのは、基礎的な力を付けておくことに意義があるからです。

基礎的な力は変化の早い現代を生きていく上で役に立つという話でした。その辺は非常に納得感のある説明だったので、素直に実践していこうと思います。 

ちなみにWeb系とアプリ系があるらしいんですが、いま短期的にはアプリが当たれば儲かるとのこと。長い目で見たらWeb系の方がいいそうで、まぁその辺も理由も話してましたが、興味のある方は実際に行ってみてください。面談は無料でした。

やはりスキルアップと転職先探しを同時並行でやるのが良さそうですねー

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